メールマガジン「全国公文協 情報フォーラム」

バックナンバー 2024/02/15 第150号

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全国公文協 メールマガジン「情報フォーラム」 2024/02/15 第150号
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梅の花が咲き誇り、少しずつ春の兆しが感じられるこの頃です。
とはいえ、まだ寒暖差もありそうですので、体調管理に留意いたしましょう。

全国公文協メールマガジン「情報フォーラム」第150号をお届けします。
新着情報も多数ございますので、公文協ご担当者様におかれましては、
ぜひご所属団体、施設内で情報共有をいただけますと幸いです。

※本メールマガジンのメールアドレスは配信専用です。
 このメッセージに返信しないようお願い致します。

--------- 目 次 ----------------------------------------------------
【1】全国公文協からのお知らせ:
 全国アートマネジメント研修会 オンライン配信 申込受付中/
 文化庁委託事業「芸術家等実務研修会の実施」/
 「劇場・音楽堂等による共生社会実現のための人材養成講座」動画公開/
 令和6年度 総会・研究大会/年会費のお知らせ/制度保険
 
【2】ピックアップ:
 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業/
 文化庁 第2期基本計画の指標の検討のための有識者会議/
 文化庁 令和5年度ハラスメント防止対策支援事業/
 企業メセナ協議会 芸術・文化による災害復興支援ファンド「GBFund」

【3】会員等からのお知らせ:
 ヤマハサウンドシステム ホール改修オンラインセミナー

【4】連載:契約について考える~契約実務ガイドブックより~
   最終回 公演中止についてのFAQより

【5】助成等に関する情報
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【1】 全国公文協からのお知らせ
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★全国劇場・音楽堂等職員アートマネジメント研修会〈再掲載〉
 ~オンライン配信プログラムの申込受付中です~
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全国アートマネジメント研修会のオンライン配信を開始しました。

「近藤良平氏に聞く『埼玉回遊』と休館中の事業実施について」
「劇場・音楽堂等におけるハラスメント
  ~予防のための基礎知識とケーススタディ~」
「あなたの施設でできる、光熱費節約のヒント」など、
7つの新プログラムと、3つの旧プログラムに加えて、
「文化庁における劇場・音楽堂等への支援施策について」と題し、
文化庁企画調整課より、来年度の支援施策についての動画も配信中です。

配信期間:~3月17日(日)
受講申込:上記期間中に申込フォームから登録
     (期間中はいつでも受講申込・視聴ができます)

どなたでも受講できますので、ぜひお申し込みください。

▼ 詳細は全国アートマネジメント研修会ウェブサイトを参照ください ▼
https://www.zenkoubun.jp/arts_management/program/


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★文化庁委託事業「芸術家等実務研修会の実施」〈再掲載〉
 ~オンライン研修会のご案内~
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昨年全国で実施し好評を得た研修会をバージョンアップし、
対面と配信にて開催します(対面講座は終了しました)。
劇場で用いる出演契約、業務委託契約、
市民ワークショップ参加同意書のサンプル契約書の解説を行います。
「契約」の基礎を学び理解を深める講座に、皆さまぜひご参加ください。

◎令和5年度 劇場・音楽堂等における
 適正な契約に基づく事業実施のための研修会

ライブ配信講座【Zoom】
 日程:第1回 2月27日(火)13:30~15:00(若干延長の可能性あり)
        申込締切:2月23日
    第2回 2月29日(木)13:30~15:00(若干延長の可能性あり)
        申込締切:2月25日

講師:骨董通り法律事務所 原口恵 弁護士

全国公文協ホームページの申込フォームより申込受付中です。

▼ 詳細は全国公文協のウェブサイトをご覧ください ▼
https://zenkoubun.jp/support/etc_agreement.html


★なお、文化庁では
「文化芸術活動に関する法律相談窓口」を開設しています。
文化芸術活動に関係して生じる問題やトラブル等について、
専門的な知識・経験を有する弁護士が相談に対応します。
ぜひご活用ください。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/kibankyoka/madoguchi/index.html


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★「劇場・音楽堂等による共生社会実現のための人材養成講座」〈再掲載〉
  ~「経験者向け講座」の動画を公開~
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令和5年度 障害者等による文化芸術活動推進事業
「劇場・音楽堂等による共生社会実現のための人材養成講座」について、
「初任者向け講座」「経験者向け講座」の動画を公開中です。
障がい者を対象とした事業を実施したことがない、または
これから始めようとされている方、そして、すでに実施経験のある方、
それぞれの段階に合わせた講座内容となっています。
ぜひ、ご視聴ください。

※3月31日までの限定公開となります。

▼ 動画の視聴はこちらから ▼ 
https://www.zenkoubun.jp/barrier_free/planning/movie.html


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★〈予告〉令和6年度 定時総会・研究大会(岡山大会)
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来年度の定時総会、研究大会を以下の通り開催いたします。

会期:令和6年6月13日(木)~14日(金)
場所:岡山芸術創造劇場ハレノワ 

参加申込みの受付は4月に開始する予定です。
参加費の支払方法は「事前の銀行振込」となります。

▼ 詳細はこちらをご覧ください ▼
https://www.zenkoubun.jp/about/meeting.html


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★令和6年度 年会費のお知らせ
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4月1日付で令和6年度年会費の請求書をお送りいたします。
年会費は正会員、準会員とも昨年度と同額の28,000円です。

請求書の宛名等に変更がある場合は、
あらかじめ3月中までに変更届をメールかFAXでお送りください。

▼ 変更届 ▼
https://www.zenkoubun.jp/magazine/pdf/no78_henko.pdf


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★公立文化施設 制度保険〈再掲載〉
 ~資料発送と申込締切日のお知らせ~
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いざという時に役立つ全国公文協の制度保険ですが、
現在ご契約の保険は3月31日で満期となります。
2024年4月1日からのご継続・新規のお申込み手続きにつきまして、
2月初めに「2024年度施設保険書類」を
会員の皆様へ郵送でお届けしております。
 
会員限定の業界随一の低廉な保険料でご案内しております。
制度保険をまだ利用されていない会員様も、ぜひご加入を検討ください。
また、会員でない施設様もこの機会に、
ご入会と保険加入を併せてご検討ください。
 
2024年度の各種保険の申込締切日は下記のとおりです。
 
2月20日(火):貸館対応興行中止保険 
2月20日(火):自主事業中止保険(4月開催公演)
3月19日(火):賠償責任保険・見舞費用保険 
3月19日(火):役員賠償責任保険 
3月19日(火):自主事業中止保険(5月開催公演)
4月19日(金):自主事業中止保険(6月開催公演)
 
公文協制度保険では会員専用の制度保険ウェブサイトを運営しております。
施設固有のログインID・パスワードを保険書類に同封してお届けしています。
保険の加入内容の確認、手引き・約款のダウンロードや、
申込票・請求書・加入者証の印刷、事故報告等が 
ウェブサイトからできるようになっています。
保険料試算もできますので、どうぞご活用ください。
 
▼ 制度保険ウェブサイトはこちら ▼
URL:https://zenkoubun-hoken.net/
 
▼ お問合せはこちらまで ▼
見積、保険の内容について:芸術の保険協会(メール:em@bunka.org)
ID・パスワードについて:全国公立文化施設協会
(メール:bunka-XXX-@zenkoubun.jp)



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【2】ピックアップ
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★文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業
 (2月29日締切)
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劇場・音楽堂等で行われる実演芸術の公演で、
18歳以下の子供が無料で (及び同伴する保護者等が半額で)鑑賞する公演の
当該座席料金の総額が支援されます。

対象は、複数の主催公演の活動実績を有する劇場・音楽堂等の
設置者、管理者、または実演芸術団体です。
要望が予算額に足した場合、提出期限前に募集受付は終了されます。

▼ 詳細は文化庁のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/93682001.html


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★文化庁 第2期基本計画の指標の検討のための有識者会議
 ~第1回が開催されました~
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令和5年3月24日に閣議決定した「文化芸術推進基本計画(第二期)」では、
中間評価の際の指標の精選を行うこととされています。
これを踏まえ、2月8日に、
同計画の進捗状況を把握するための指標について
専門的な検討を行うための有識者会議の第1回が開催されました。

▼ 詳細・配布資料は文化庁のウェブサイトをご覧ください ▼ 
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/yushikisyakaigi/01/index.html


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★文化庁 令和5年度ハラスメント防止対策支援事業
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作品・公演単位でのハラスメント防止対策の取組の促進のため、
広く有償の鑑賞機会を提供する目的で行われる
文化芸術活動(作品制作や公演活動等)に伴って実施される、
講習会の実施や専門家の配置等のハラスメント防止対策の取組に
補助が行われます。

▼ 詳細は文化庁のウェブサイトをご覧ください ▼ 
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/kibankyoka/no-harassment/index.html


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★企業メセナ協議会 芸術・文化による災害復興支援ファンド「GBFund」
 ~寄付と寄付を集めるための活動を募っています~
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令和6年能登半島地震で被災された方々を励まし、
被災地の文化再生や芸術文化活動の復興、
コミュニティ再生のための寄付を募ると同時に、
寄付を集めるための活動を募っています。
締切は3月31日です。

▼ 詳細は企業メセナ協議会のウェブサイトをご覧ください ▼
https://culfun.mecenat.or.jp/grant/gbfund/h.html



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 【3】会員等からのお知らせ
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★ヤマハサウンドシステム株式会社
 ホール改修オンラインセミナー
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公共文化施設向けのホール改修セミナーがオンラインで開催されます。

◎概要
日時:2月27日(火)14:00~16:40
内容:「ホール改修を実現へと繋げていくための取り組み」
     講師:有限会社空間創造研究所 代表取締役 米森 健二氏
   「劇場職員からみた舞台改修」
     講師:(公財)愛知県文化振興事業団 愛知県芸術劇場
     館長 浅野 芳夫氏
   「改修事例のご紹介」 
     講師:ヤマハサウンドシステム株式会社
費用:無料・事前申込制(「Zoom」を使用)

▼ 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.yamaha-ss.co.jp/renovate-seminar2024/index.html



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 【4】連載コラム(最終回):
     契約について考える~契約実務ガイドブックより~
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業務内容や報酬、万が一の時の対応などについて事前に協議をしていないと、
アーティストや外部スタッフとのトラブルに発展することもあります。
また、現在は文化芸術分野での契約の重要性が増大しています。
本連載では全国公文協発行の『芸術・音楽堂等契約実務ガイドブック』より
一部を抜粋してご紹介してきました。今回はその最終回です。

なお、本ガイドブックをテキストとして使用する「芸術家等実務研修会」を、
2月27日、29日にオンライン配信で開催します。
以下のリンク先をご覧の上、ぜひご参加ください。
https://zenkoubun.jp/support/etc_agreement.html


■□■   第4回 公演中止についてのFAQより  ■□■

【Q】中止や延期の際の費用分担の基本的な考え方を教えてください。

【A】法的には、中止や延期の原因となった事由について責任を有する当事者が
費用を負担することになります。ただし、個人や小規模の契約当事者にとっては
重すぎるリスクとなるケースも多いため、契約書で責任の上限を規定する例もあ
ります。
また、中止や延期の原因となった自由が不可抗力によるものであれば、両者とも
責任を負わないのが法の原則ですが、現実には損害は発生します。当事者間で報
酬の扱いなど、損失の負担についてよく協議合意しておくと良いでしょう。いず
れにしても一方が不公平に損害を被ることがないようにすることが重要です。

【Q】費目別やタイミング別にキャンセル料のパーセンテージを定めることはで
きますか。 費目別やタイミング別にキャンセル料のパーセンテージを定めるこ
とはできますか。

【A】可能です。契約において、具体的な費目やタイミング別に、キャンセル料
の算定基準を定めることが考えられます。例えば、作業の進捗割合に応じた額と
既に受注者が支出した実費のより高い方を支払う、公演中止を決定した時期に応
じて支払い割合を定めるといった定めかたがあり得ます。

【Q】公演中止の原因が、新型コロナウイルス感染症の場合とそれ以外の要因(天
候、交通など)の場合とで、異なる部分はありますか。

【A】当事者間の取決め次第となります。一般的には、契約上、両者とも責任を
負わない不可抗力事由として例示される感染症に、新型コロナウイルス感染症も
含まれると明記することが多いでしょう。その場合は、新型コロナウイルス感染
症と不可抗力事由として列挙されているそれ以外の要因いずれによる中止も、契
約上の取扱いは変わらないことになります。

※本稿は『芸術・音楽堂等契約実務ガイドブック』
 P61~62に掲載されています。
https://www.zenkoubun.jp/publication/pdf/afca/r04/r04_keiyaku.pdf



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 【5】 助成等に関する情報
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現在募集中の助成・活動支援等に関する情報を紹介します。
そのほか締切まで期間のあるものは公文協ウェブサイトにも掲載しております。
あわせてご覧ください。
https://www.zenkoubun.jp/support/grant/index.html

★☆★ 助成情報【 新規掲載 】 ★☆★

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★ポーラ伝統文化振興財団 助成事業
 (3月31日締切)
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伝統芸能、民俗芸能など、日本の無形の伝統文化財の
保存・記録事業や後継者育成・普及事業、調査・研究、
復元・伝承事業等の、有効な成果が期待できる事業に
補助的な援助が行われます。

▼ 詳細はポーラ伝統文化振興財団のウェブサイトをご覧ください ▼
http://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseiapply.html


★☆★ 助成情報【 地域限定 】 ★☆★

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★アーツカウンシル東京
 東京芸術文化創造発信助成/芸術文化による社会支援助成
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現在、令和6年度第1期の以下の助成の公募が行われています。
対象となる活動や対象者については各詳細をご確認ください。
申請方法が郵便からオンラインに変わります

◎東京芸術文化創造発信助成
 東京を拠点とする芸術家や芸術団体等の芸術表現活動が対象です。

【カテゴリーI 単年助成 第1期】(3月5日締切)
 都内において実施される公演・展示・アートプロジェクト等の創造活動や、
都内又は海外で実施される国際的な芸術交流活動をサポート
【カテゴリーII 長期助成 第1期】(2月29日締切)
  発表活動だけでなく、作品制作等のプロセスも含め、
 2年間又は3年間の継続的・段階的な取り組みを必要とする事業を支援
【カテゴリーIII 芸術創造環境の向上に資する事業】
  [長期助成](2月29日締切)
  [単年助成 第1期](3月5日締切)

▼ 詳細はアーツカウンシル東京のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/support/grants/tokyo-grant-program/

◎芸術文化による社会支援助成(3月5日締切)
 東京を拠点とする芸術団体や福祉団体、NPO等を対象とし、
 様々な社会環境にある人が共に参加し、
 個性を尊重し合いながら創造性を発揮することのできる芸術活動や、
 芸術文化の特性を活かし
 社会や都市の様々な課題に取り組む活動を助成します。

▼ 詳細はアーツカウンシル東京のウェブサイトをご覧ください ▼
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/support/grants/social-grant-program/


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★★★ 編集後記 ★★★
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全国公文協メールマガジン「情報フォーラム」2023年度11号
(通巻第150号)を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後、全国公文協 メールマガジン「情報フォーラム」で
取り上げてほしい内容や、「会員等からのお知らせ」で告知したいこと、
他館に質問したいこと、共有したい情報などがありましたら、
ぜひ情報をお寄せください。
この場が皆様の情報交換の場として活用されることを期待しています。

また、本メールマガジンは、どなたでもご購読いただけます。
(申込先:https://www.zenkoubun.jp/magazine/index.html)
劇場・音楽堂等の運営に携わっている方やご興味をおもちの方に、
ぜひ、本メールマガジンをご案内ください。

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