よくある質問

公立の劇場・音楽堂等の「舞台運営」について

Q1. 舞台担当者の役割、留意すべきことは何でしょうか?

舞台まわりの仕事と聞いて、まず思い浮かべるのは舞台の設営や照明、音響といった舞台技術業務ですが、舞台担当者が担う業務はそれだけではありません。

自館の舞台機構や設備、機器に精通した"舞台のプロ"として、利用者・制作団体の表現活動をサポートするという役割が求められています。ことに公立の劇場・音楽堂等は地域文化振興の拠点であり、アマチュアの利用も多く、施設側の舞台担当者が果たす役割には非常に大きいものがあります。

さらに、忘れてならないのが、舞台や備品を安全に運用・管理していくという役割です。舞台は特殊な空間で常に危険を伴った作業が強いられます。事故なく利用を終わらせる安全管理は、舞台担当者に課せられた非常に大きな業務です。

つまり、舞台の仕事とは、大きくは舞台技術・舞台運営・舞台管理の三つの業務ということになります。

舞台担当者の業務範囲

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