よくある質問

公立の劇場・音楽堂等の「事業運営」について

Q12. アーティスト・イン・レジデンス事業とは、どのような事業を指すのでしょうか?

アーティスト・イン・レジデンス(Artist-in-residence program) は、地域に芸術家を一定期間招き、滞在期間中に創作活動を行ってもらう事業のことです。

第2次大戦後、欧米などで美術分野を中心に始まり、日本では1990年代から新たな地域振興策、地域活性化策として取り組む自治体が見られるようになりました。

さらに1997年から文化庁が自治体と協力して、18の地域で「アーティスト・イン・レジデンス事業」(~2004年)を実施したことから、幅広い芸術文化分野での取り組みが広がり、滞在期間中に制作した作品の公開だけでなく、創作過程の公開や地域の人々と交流、ワークショップなど、多様な形態で実施されているようになっています。

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