よくある質問

公立の劇場・音楽堂等の「管理運営」について

Q11. ワークショップ事業とは、どのような事業を指すのでしょうか?

ワークショップ(Workshop)という言葉は「講座」「講習会」「セミナー」「実技研修」などと同義で使われることもありますが、本来的な意味は「その場に集った参加者が互いに刺激しあい、その相互作用の中で学んだり、創造体験すること」です。その結果、参加者は芸術創造の楽しさを体感するとともに、文化芸術の理解力・鑑賞力が向上する。これが、ワークショップの大きな目的です。

こうしたワークショップは、様々な芸術文化ジャンルで、またジャンル横断的に多様な形態で行われ、(公社)全国公立化施設協会の平成20年度調査でも、平成20年度に舞台芸術ジャンルの自主事業を実施した劇場・音楽堂等の4 館に1 館がワークショップ等を実施しています。

普及啓発事業年間平均実施回数(実施施設のみ)

普及啓発事業年間平均参加者数(実施施設のみ)

前年度からの増減(年間実施回数)

前年度からの増減(年間入場者数・参加者数)

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